カテゴリー:シリーズ記事
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育児世代の仕事を支える職員専用保育園
当院の構内には、保育園があります。その名も「三重大学さつき保育園」。ここに通園する園児たち全員に共通するのは、「保護者が三重大学職員である」ということです。病院に勤務するスタッフの子どもたちも多く通うこの職員専用保育園…詳細を見る -
災害時にも赤ちゃんを全力で守る─ バッテリー搭載搬送用保育器(クベース)を導入
災害時に、特別なケアを必要とする赤ちゃんの転院搬送を想定して、最大6時間稼働可能とされるバッテリー付きのクベース(保育器)を導入しています。そこで、「医療と防災」の3回目は、そのクベース(保育器)についてご紹介します。…詳細を見る -
新人職員による消火訓練を実施
「医療と防災」の2回目は、当院の災害対策の中心的組織である災害対策推進・教育センターの看護師が先日行われた新人職員向け消火訓練について報告します。 137名が消火訓練に参加 当院に入職すると、当院の医療活動…詳細を見る -
新興・再興感染症から人類を守りたい-次世代型ワクチンの作製-
今回取り上げるのは、三重大学大学院医学系研究科 感染症制御医学・分子遺伝学分野の野阪哲哉教授が進める次世代型ワクチンの研究です。ワクチンと言えば、新型コロナウイルス感染症でも注目されたように、感染症の予防や重症化リ…詳細を見る -
三重大学病院と「災害拠点病院」
第1回目の今回は、当院の災害対策の中心的組織である災害対策推進・教育センターの岸和田昌之センター長が「災害拠点病院」について解説します。 「災害拠点病院」とは、災害時に救急医療を担う病院 災害拠点病院の定義…詳細を見る -
非アルコール性脂肪肝炎-病態悪化の謎を解明-
第2回目の今回は、三重大学病院の消化器・肝臓内科の科長で、三重大学大学院医学系研究科の消化器内科学の中川勇人教授の研究をピックアップ。この研究は、中川教授の他、東京大学医学部附属病院消化器内科の川村聡特任臨床医、松…詳細を見る -
不安行動を軽減させる腸内細菌の追求
第1回目の今回は、三重大学医学部医学系研究科の島田康人講師が、同教育学部理科教育講座の市川俊輔准教授、同大学院地域イノベーション学研究科の臧黎清特任講師とともに取り組んだ、腸内環境が行動に与える影響についてです。島田講…詳細を見る -
新型コロナウイルス感染症は5類へ
新型コロナウイルス感染症、「5類へ移行」とは? 「健康一言アドバイス」では、医療や健康など皆さんに身近な疾患や気になる話題を取り上げ、その領域の専門家がわかりやすくお伝えしています。今回は、最近ニュースでよく目に…詳細を見る